”文(もん)に臨むも心昏(くら)し。願って赤県(せきけん)を尋ぬ。”
出典:遍照発揮性霊集

yubi

「経典を学ぼうとしてもどうしても理解することができない。」との唐の長安にわたる決心をした弘法大師がいます。
わからないということを反動にして解決のための高い志を持ち、実行力が伴うことで、大きく飛躍することができるのです。

普段やっている仕事内容ではなく、今までやったことのない仕事が回ってきた時、即行動に移す人と、どうしたらいいのかな?と考えながら、周りの助けを待つ人がいます。

周りの助けを待つ人は、誰かが相談に乗ってくれるのを待って、

それならこうしたらいいんじゃない。手伝ってあげるよ

なんて言葉をかけてくれることを待っています。

一方、即行動に移せる人は、自分がわからないことはすぐに解決しようと分かりそうな人に聞いたり、ネットで調べたり、解決の糸口を探そうとします。

わからなければ、分かる人に聞く、そして実践する

まさに、これが問題解決のための最短距離なのです。

わからないからといって立ち止まっているのは、時間の浪費でしかありません。

あなたの人生に与えられている時間は、

人生80年、700,800時間

しかありません。
実際は、1/3が睡眠時間になるので、467,200時間。

小学校の期間や老後の70歳からの10年をのぞいてしまえば、

残りは、
338,720時間
です。

生まれた瞬間から限られた時間しかないのに、あまりにも時間を浪費している人が多すぎませんか?

あなたが時間を有効に使うには、行動するしか無いのです。

立ち止まっている暇はありませんよ!

こうしている間にも、有限である時間は過ぎていっているのです。