”身病(しんびょう)の要(よう)は、四大(しだい)と、鬼(き)と、業(ごう)なり。”
出典:秘密曼荼羅十住心論

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病気は、自分自身を取り巻く環境と、他人への恨みや妬みなどの「」の心を持つことや、自堕落な習慣の積み重ねがその一因です。
健全な心と正しい生活を送ることで、内面の美しさと健康を手に入れ、人生を積極的に生きることができるのです。

病は気から」という言葉があるように、気の乱れが引き起こします。

気の乱れを引き起こすのが、あなたの内に潜む、恨みや妬みであり、それが徐々に育って、あなたの体を蝕んでいくのです。

規則正しくストレスの無い生活を送っていれば、病気になることはありません。

しかし、規則正しい生活というのは、時として退屈と感じるものです。
規則正しいだけではダメなんですね。

自堕落な習慣を送ることはもってのほかですが、積極性を持つことが規則正しい生活を送る上でのアクセントになります。

規則正しくありながらも、積極的に、自分の求めることを追求することで、ストレスから開放され、健全な心と体を保つことができるのです。

時には、大胆に積極的に行動してみてください。

それが、あなたの強みになるはずです。