”陰徳(いんとく)ある者は、必ず陽報(ようほう)あり。”
出典:高野雑筆集

ie1

人知れず良い行いをする人には、必ず良い報いが訪れます。
人に見られていないところでも、さりげない気遣いや思いやりを忘れない人はすでに、幸福を呼び寄せているのです。

善行の貯金をためてください。お金がお金を生むように、善行が良いことを運んできてくれます。

悪行の貯金は、悪いことしか集めてきません。悪行は破滅への道を歩むことになります。

良いこと、悪いことは誰もがわかっているはずです。

良いことを無意識にできるようになれば、それは最終的に自分に返ってくるものです。悪いことも一緒でいずれは自分に返ってきます。

良いことと知って行動しなければ、無意識の領域で、行動しなかったことに罪悪感を持ってしまいます。
無意識にも関わらず、悪いことだと認識してしまうのです。

少しでも、こうした方が良い、親切だと感じることは、やらないよりやるほうが自分のためでもあり、誰かにとってプラスの方向に働くようになるのです。

はじめから無意識で善い行いをできるわけではありません。
最初は、意識してやるようにしていれば、いずれ無意識でも人に親切にできるようになったり、善い行いができるようになります。

もっとも大切なことは、自分の信念に従うことです。

誰もが良いことと悪いことはわかっているはずです。

ドキッとしたあなたは、今すぐはじめてみてください。