”法宝(ほうほう)はすなわち難思(なんじ)の功徳(くどく)を具(ぐ)して、よく持者(じしゃ)をして世出世(せしゅっせ)の楽を与えしむ。”
出典:教王経開題

toshokan

仏は、人智を超えた働きを持っているので、教えをきちんと実践する人に、必ず楽しみを与えてくれます。
目標をもって、何かを目指すのであれば、まずは、実践してみなければなりません。
身も心も捧げて何かに打ち込むことで、本当の喜びを得ることができるのです。

知識をいくらためようとも、その使い方を知らなければ、ただの宝の持ち腐れになってしまいます。

情報ビジネスにおけるいわゆるノウハウコレクターは、知識を身につけることに満足して、得た知識を活用していません。
なので、いつまでたってもお金を稼ぐことができません。

一方、成功する人は、知り得た情報を次々と実践していくので、無駄がそぎ落とされてさらに洗練された情報になります。

その情報を使って、さらにお金を稼ぐことができるようになります。

すべては、実践するかしないかの問題なのです。

少し、お金のことに話がそれてしまいましたが、どんなことにも当てはまります。

競馬の解説者しかり、野球の解説者しかりです。
自らは知識を持っているかもしれませんが、自分は実践しないので、結果論を解説しているに過ぎないのです。

自ら実践してこそ、自らの喜びになり、実践することで新たな知識や技術を身につけることができるのです。

知識は求めれば求めるほど、完璧がないことに気づきます。
完璧に自分のものになってから実践しようと考えている限り、いつまでたっても実践することができません。

手っ取り早く成功をつかむために、得た知識は即実践するようにしましょう!