”文の起こり必ず由あり。天朗らかなるときはすなわち象(しょう)を垂(たれ)れ、人感ずるときはすなわち筆を含む。”
出典:三教指帰

dokidoki

人が筆をとって何かをしたためるときには、必ず理由があります。
天気が良い快晴のときは、気分もよく、感動した時には、筆も進むものです。
つまり、気持ち、心を明るく保つことが、仕事や生活を充実させ、万事を好転させることができるんです。

私たちの行動は常に自分の心、気持ちに左右されています。
気分が落ち込めば、行動できなくなり、気持ちのよい時には、体を動かしたくなります。

逆に、落ち込んだ気持ちの時に、無理矢理にでも体を動かすことで、良い循環がうまれ、気分が良くなることもあります。

私たちの体と心は非常に密接な関係があるように、行動と成功にも密接な関係があるんです。

行動しないことには、成功はありえないんですね。

なので、

気分が良くなる → 積極的な行動 → あなたの成功

という循環が生まれるので、
常に自分の気持ちにフォーカスすることが大切なんです。

自分の気持ちが落ち込むようなことや自分の気分を下げるようなことは回避するようにして、
わくわくするようなことやテンションが上がることにフォーカスすることが、重要なんです。

わくわく!ドキドキ!

を感じながら、毎日を過ごしてください!