”もしくは尊、もしくは卑、虚しく往(い)きて実(み)ちて帰る。近きより遠きより、光を尋ねて集会することを得たり。”
出典:秘密曼荼羅十住心論

gunnshuu

物事に対して、真摯に向き合って、献身的に行動すれば、誰もが満ち足りた気持ちになり、立場を超えた沢山の人があなたを慕って集まってきます。
自己中心的な気持ちを抑え、周りことを考えた立ち振舞をすることで、誰もが変わることができるのです。

自分のことを抑えて、行動することは、自分にとっては、ストレスを感じることかもしれません。
しかし、あなたが自分を出すことが、他人にとってはストレスになっているのかもしれません。

周りから求められることは、あなたがやりたいことではなく、周りが求めることです。
周りが求めることに対して、真摯に向き合わなければ、人が求めることはわかりません。

真摯に向き合い、求めることが理解できたのであれば、あとは、求めることに対して、献身的に行動すれば、あなたの価値はどんどん高くなり、人から求められる存在になれるでしょう。

自我が強ければ強いほど、自分のことを横においておくことができません。
しかし、そんな自我の塊であるような人が、その自我を改めて、他人が求めるものに向き合えるのなら、強力な信頼関係を築けることは間違いありません。
他にはない強力な信頼、つまり、誰かにとって、唯一無二の存在になることができるのです。

すべては、あなたの考え方次第。

如何に達観できるかが重要なのです。