”好きも嫌いもおんなへん”

fuan

好き、嫌いは反対の意味でも、どちらも女性が関わっています

好き、嫌い、どうせなら、好きの方がいいですよね。

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え
」なんて本がありますが、

誰も嫌われたくないないですよね。

まー、確かに、新しいことをしようと思えば、嫌われる勇気をもって、行動しないと何も成し遂げられませんが、その先には、好かれたいという前提があった上での話です。

ちょっと話がそれてしまいましたが、元に話を戻しましょう!

好き」と「嫌い」にはどちらにも、女が入っていますよね。

「好き」は、おんなに子ども、女性は赤ちゃん、つまり子どもが好きなんです。
最近は虐待なんていう悲しい話もありますが、本来、自分の赤ちゃんが好きじゃないお母さんはいないんです。
だって、出産は、自分の生死をかけた出来事なんですから。

嫌い」は、おんなが兼ねる、女性がいろいろな仕事をさせられてる。
だから、嫌(いや)になってしまうんです。

好きこそものの上手なれ

という言葉があります。

好きなことは、時間を忘れて没頭することができますよね。
そのくらいのめり込むから上手になる。

「上手」は上に手をあげると書きます。

上に手をあげると「ばんざい」です。

自分の人生に「ばんざい」できるように、「好きなこと」をどんどんやっていきましょう!

言霊(ことだま)カテゴリーの記事は、ゴルゴ松本氏の著書「あっ! 命の授業」を参考にさせていただきながら、日本語の世界をお伝えしています。