”許すことが愛だ”

yurusu

許すことは愛がなければできません。
許さないと思っていても、時間とともに許せるようになります。

オードリーヘップバーンも言ってましたよね。
幸福とは、健康と物忘れの早さである
って。

許しあうことで、お互い仲良く慣れるんです。
つまり、許すことに愛があるから仲良く慣れるんです。

」は、ごんべんに午(うま)と書きます。
この「午」は、昔の人が使っていた時間、子の刻とか、丑の刻とか、寅の刻とかのことです。

午の刻をつげているんですね、
つまり、午の刻とは正午のこと、午前、午後ってのは、午の刻からはじまっているんです。

許す、許さないは反対の言葉です。
午の刻の反対は、子の刻です。

なので、許す、許さないの境目は、子の刻と午の刻をつなげた「子午線」になるわけです。
子午線は、北極と南極を結ぶ線で、「午」は南にあたります。

南は最も太陽が輝く方角です。
太陽が最も輝いて、暖かい気持ちになるから許せるんです。

暖かい気持ちで許し合えば、きっと午(うま)くいくんです!

許し愛(あい)、お互いを認めることで、お互いがうまくいくんですね。

相手を「認」めるためには、「言」いたいことをぐっと「忍」ばせることも時には必要です。

愛があるから許すことができる。
まずはあなたが許さなければ、相手は愛を感じられないのです。

世の中で許すことは最も大切なことかもしれません。

かのローマ帝国を作った「カエサル」も言っているじゃないですか!

なにより、寛容が重要だと!

言霊(ことだま)カテゴリーの記事は、ゴルゴ松本氏の著書「あっ! 命の授業」を参考にさせていただきながら、日本語の世界をお伝えしています。