”始めを合(よ)くし、終わりを淑(よ)くするは君子の人なり。”
出典:遍照発揮性霊集

torii

一度やると決めて始めたのであれば、最後まできちんとやり遂げる人こそ、人徳のある人です。
何事も始まりと終わりが大切であり、最初から最後まで頑張りぬく姿勢が人から評価されるのです。

一つの事をやり遂げたことがありますか?

自分が決めたことを最後までやり遂げたことがありますか?

どうしても人間は飽きっぽい生き物なので、同じことを継続して行うことが苦手です。

どんな人でもいつもやり始めたことを最後までやり遂げるというのは、非常に至難の技です。

他人に目標設定されたものなら別ですが、

自分がやると決めたことなら、きっと最後までやり遂げることができます。

最後までやり遂げるという意思が重要で、その取組が人から評価されるのであり、自分にとっても何かをやり遂げたという達成感と自信が生まれてきます。

無理な目標設定をするのではなく、最初はほんの小さなステップで構わないので、ちょっとした目標を作って、チャレンジしてみましょう!
小さなステップが達成できたなら、もう少し大きなステップを用意し、更に達成できたなら、さらに少し大きなステップを用意してみるというように、スモールステップを踏んでいけば、きっと達成できない目標なんてないはずです。

つまり、努力を重ねていくことで自分が思い描いた自分になれるということです。

ぜひ、その思い込みの力を利用して、成功への道を勝ち取りましょう!